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Re: 京セダカ

 投稿者:eichan  投稿日:2019年12月 5日(木)00時31分46秒
返信・引用
  > No.5633[元記事へ]

羽脱しました。
産卵から約3か月
体長僅か12mmの♂です。
 
 

Re: 京セダカ

 投稿者:eichan  投稿日:2019年11月16日(土)17時12分45秒
返信・引用
  > No.5592[元記事へ]

3月に京都宇治で採った幼虫は、すべて♀になり、♂♀とも複数出てきたタイヤキくんから1ペアをもらって、累代を試みました。
7月初に羽化したペアは8月末から交尾を始め、9月初に入れた産卵材から幼虫を菌糸カップに移そうと樹皮を捲ると、小さな蛹が出てきました。
早いと産卵から2ヶ月で蛹化するのですね。
初夏の産卵から、その年の秋に発生するのですね。
幼虫のまま冬を越すものもいますが・・・
 

Re: ナンキ新地開拓

 投稿者:びおすけ  投稿日:2019年11月 5日(火)23時14分44秒
返信・引用
  > No.5631[元記事へ]

eichan。

お疲れ様でした!
メールにも書いたけど、遭難だけはしないように気をつけて下さいよ!

でも体力のあるうちに厳しい場所にもチャレンジしないと、歳とってからではきついですもんね。
なんにせよ、コブ的には相変わらず厳しい場所ですね。
 

ナンキ新地開拓

 投稿者:eichan  投稿日:2019年11月 4日(月)16時04分39秒
返信・引用
  土曜日は大塔山から南西方向に新地開拓を試みて、幼虫を1つ採れました。
気を良くして昨日は、北西方向への縦走路の途中のピークを目指しましたが、
あまりの険しさに途中で断念しました。
写真の岩場は大丈夫でしたが、この先さらに険しいキレットが待っているので・・・
 

Re: セダカ‐マヤサン移行帯?@京北

 投稿者:eichan  投稿日:2019年10月23日(水)20時09分38秒
返信・引用
  > No.5629[元記事へ]

採れれば面白いのですが・・・昨年、一昨年はNull
このエリアでは、マヤサンは3年振り、セダカは4年振りに採れました。
植林に分断されて残った小さな自然林に細々と生息しているので、なかなか採れません。
混生地で、交雑が進行中の場合には、様々な形態の中間個体いわゆるハイブリが得られますが、
このエリアでは、小さな自然林に隔離された個体群なので、各々遺伝子浸透による中間的な形態を共有する個体群に分かれています。
似ているけれど僅かに異なる形質の個体群が隔離されて、個体群同士の交流がありません。
亜種の移行帯の方が、個体群内の形態の多様性が大きいように思います。
 

Re: セダカ‐マヤサン移行帯?@京北

 投稿者:びおすけ  投稿日:2019年10月22日(火)23時05分24秒
返信・引用
  > No.5628[元記事へ]

eichan。

どもです。

この画像見た限りでは、上翅の形状や長さ、触角の長さなどから、なんとなくセダカとマヤサンって
どうにか判断つく感じですね。現地でパッと見ただけだとわからないかも!
混生はしていないんですね?面白いな~!
 

セダカ‐マヤサン移行帯?@京北

 投稿者:eichan  投稿日:2019年10月20日(日)20時28分50秒
返信・引用
  京北の西エリア 数年ぶりにマヤサンっぽいセダカ♀とセダカっぽいマヤサン♀が採れました。
直線距離では2.2kmしか離れていません。植林で隔てられてはいますが、尾根続きです。
違いがわかりますか?
混生せずにどちらも中間的な個体群になっています。
亜種同士なら移行帯ということになるのでしょうけれど、別種で移行帯というわけにはいかないですね。
 

ナンキ移行帯+寄り道

 投稿者:eichan  投稿日:2019年10月 6日(日)23時44分59秒
返信・引用
  今年もナンキ-イワワキセダカ移行帯調査に行き、移行個体♂1頭と幼虫3頭が採れました。
新規開拓も試みましたが、2ヶ所ともダメでした。
行き帰りに寄り道をして、カスリチビ3頭も採れましたv(^^)v
 

Re: 今秋初ポトッ

 投稿者:びおすけ  投稿日:2019年 9月30日(月)21時02分27秒
返信・引用
  > No.5625[元記事へ]

eichan。

お疲れ様です。
T山も毎年恒例になってますね。今年も採れて何よりです。
面白い個体は採れましたか?

お土産いつもありがとうございます。
ミカワですかね?オスみたいなので同定できますね!

 

今秋初ポトッ

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 9月29日(日)17時29分50秒
返信・引用
  今年もT山のタニグチ-セダカ混生地に行ってきました。
圧倒的にセダカが少ない混生地での今秋初ポトッがセダカ♂でした。
マルバダケブキの枯葉の中にいたオサムシも採っちゃったので、お土産BOXに入れておきます。
 

こちらの♂は採れました

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 8月10日(土)14時45分38秒
返信・引用
  ♀しか採れていないムシがもう1つ。
♀はあちこち、四国でも採っているのに、何故か♂に嫌われている…アルマン!
関西からはそう遠くなく、「まだ行っていない」というと驚かれるS高原。
「アルマンを採りたければ、S高原」と、皆さん口を揃えられます。
ついでがあって、初めて行ってきました。
パキタの色変わり(クサマイ、タマヌキイ)率が高いことでも有名ですが、こちらはかすりもせず・・・
ナナカマドの樹皮が剥げたところを順々に見ていくと、2♀のあとにようやくオスが採れました。
が、この後、♂かと思うほど小さな♀が採れて、慌てて先の♂を確認しました。
腹端に達する長い触角、間違いなくアルマンの♂でした。
 

やはり♀のみ

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 8月 4日(日)11時11分22秒
返信・引用
  2013年以来、久しぶりにヨコヤマ狙いのナイターを試みました。
街灯がLEDに換わったと言われる高尾山まで、大荷物を担いで・・・
高い所に吊るしたライトFITのロートの縁に小さなヨコヤマ♂が来ていました。
網の縁で突いて、ロートの中に落とすと、生け捕り袋を這い上がり、脚を伸ばしてロートの底の縁から這い上がってきました。
もう一度突きましたが、今度は外に落ちました。
着地したイヌブナのヒコバエを掬うと、♂はネットインできずに、代わりに♀が顔に(ヘッドランプに)向かって真っすぐに飛んできました。
その後は、一緒に行ったTくんが小さな♂(同一個体?)を採っただけでした。
この♀もTくんに進呈。
6年経っても♂に嫌われ、♀に好かれたままでした。
 

Re: 3年越しの奄美

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 7月25日(木)20時47分17秒
返信・引用
  > No.5619[元記事へ]

> 小さいのは、オオシマかな?

実体顕微鏡で確認すると、フェリエの♀でした。
 

奄美

 投稿者:タイヤキ  投稿日:2019年 7月 1日(月)07時57分55秒
返信・引用
  eichanさん

技術もお褒め頂き光栄です。
私の成果は、この雨上がりでライバルが殆どいない日程を設定してくださった、eichanさんのおかげです。

結局モリヤイはオスのみだったので、次回は林内でメスを探すことが目標になりそうです。
 

3年越しの奄美

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 6月30日(日)17時29分3秒
返信・引用
  出発前までは、大雨予報だったのに、直前に好転しました。
同行してくれたタイヤキくんの強運のお陰でしょう。
初日の朝までは雨でしたが、空港に着くとすっかり晴れていました。
晴れた初日は飛ばないのは、昨年、一昨年と同様。2日目に期待!
8時半にタイヤキくんが1頭目を採り逃してからは、3分に1頭以上のハイペースで飛んできました。
4回空振りした後に、やっと3年越しでネットインしたアマミネキは、27mmの大型♂でした。
次の空振りした小型個体は、タイヤキくんがネットイン!
既に11頭を採っていたタイヤキくんから譲り受けました。
タイヤキくんの強運は、確かな技術に裏付けされたものなのですね。
次の自力採集は、わずか19mmの♂でした。
ネキだけでなく、オオシマビロウドとアマミビロウドも採れました。
小さいのは、オオシマかな?
 

Re: 今シーズン初遠征

 投稿者:ita  投稿日:2019年 6月13日(木)01時07分25秒
返信・引用
  > No.5617[元記事へ]

eichanさんへのお返事です。

成虫きましたか。まだ食われてない部分の樹皮はしっかりしてたので、何年かは発生しそうですね。
うちに持ち帰った幼虫二匹はファミマのフラッペのストローで育てて
無事どちらもメスの成虫になりました。

> 私は持病の咳喘息が悪化して、石垣リベンジをキャンセルしたのですが、
> 4月の最終日に日帰りで助っ人に来てくれたムシ友が、今度は夕方の便で行って昼の便で帰る
> 一晩だけの採集に行き、例の材の奥のゴチャゴチャした粗朶の奥にいる♀を採ったそうです。
> 手前の枝にフォーカスしてムシはピンボケですが・・・

https://ita.hatenadiary.jp/

 

Re: 今シーズン初遠征

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 6月10日(月)18時30分30秒
返信・引用
  itaさんへのお返事です。

私は持病の咳喘息が悪化して、石垣リベンジをキャンセルしたのですが、
4月の最終日に日帰りで助っ人に来てくれたムシ友が、今度は夕方の便で行って昼の便で帰る
一晩だけの採集に行き、例の材の奥のゴチャゴチャした粗朶の奥にいる♀を採ったそうです。
手前の枝にフォーカスしてムシはピンボケですが・・・
 

累代ヤクミー1号

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 5月29日(水)21時30分47秒
返信・引用
  羽脱孔の中までカビカビになって心配していたヤクシマミドリ1頭目が羽脱しました。
♀かな
 

Re: 今度こそ!

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 5月27日(月)23時21分58秒
返信・引用
  びおすけさんへのお返事です。

静岡のピドニアは、トウカイだったのですね。
なるほど、エリトラ中央部(会合部)が平らというか、凹んでいますね。
狙って採れると嬉しいですよね(^^)
 

Re: 今シーズン初遠征

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 5月27日(月)23時17分20秒
返信・引用
  > No.5613[元記事へ]

itaさんへのお返事です。

無事、コゲチャフタモンヒゲナガが羽化したのですね。
おめでとうございます。
材採もできる時間的余裕のある計画を立てないといけないですね。
 

Re: 今シーズン初遠征

 投稿者:ita  投稿日:2019年 5月26日(日)23時21分35秒
返信・引用
  > No.5599[元記事へ]

eichanさんへのお返事です。

例の石垣の材から持ち帰った幼虫ですが、ストローに木屑を湿らせて
詰めて一緒に入れ育てていたら蛹化し、ティッシュの人工蛹室に置いてましたが
遠征から帰ってみたらコゲチャフタモンヒゲナガが羽化していました。
もう一匹はストロー内で蛹になっています。こちらはこのまま羽化させてみます。

https://ita.hatenadiary.jp/

 

Re: 今度こそ!

 投稿者:びおすけ  投稿日:2019年 5月26日(日)21時56分23秒
返信・引用
  > No.5611[元記事へ]

eichan。

お疲れさまです。

それぞれ目的の虫が採れてよかったです。

うん、今度は間違いないですね!(笑)
 

今度こそ!

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 5月26日(日)11時40分2秒
返信・引用
  咲き始めたばかりのヤマシャクヤクで、出始めたキマルが1つだけ採れました。
夕方には、花の数がかなり増えていましたが、まだ暑くて、キマルの追加はありませんでした。
ムシが姿を消す猛暑の日中は、昨秋に春満作さんがポエキラの蛹を割り出したというポイントに移動しました。
シデ材の樹皮を削ると、羽脱孔がポッカリと開き、「あぁ、もう出ちゃったか」と落胆しながら、
羽脱孔の写真を撮っていると、下に落ちていました。
今度こそ、間違いないですよね!
 

令和写真集?

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 5月21日(火)22時34分58秒
返信・引用
  文章にするのは、辛かったのですね…そんなこともありますよね。
こちらも、土曜日に採れなかったガウロは、翌日曜日にはたくさん発生していたそうです。
3℃ほどの気温の差が、大きな差になるのですよね…

羽化したナンキや最南端イワワキの写真でも載せときます。
最初に出てきた那智ナンキ♀は、体長24mmの巨大個体で、エリトラ基部の小顆粒列がとんでもなく発達していました。
一番小さな♂でも22mm。
熊野川の東の最南端イワワキ♂は、19mmがやっとでした。
 

Re: ヒコバエリベンジ

 投稿者:びおすけ  投稿日:2019年 5月19日(日)18時13分57秒
返信・引用
  > No.5608[元記事へ]

eichan。

お疲れ様です。

十文字がはっきりした個体は貴重らしいのので、よかったですね。
ガウロテスは上翅の赤いタイプはいくつか採っているのですが、青や緑は採ったことがないので
一度お目にかかってみたいです。

今日はピドニアを採りに静岡へ行ってました。
 

Re: ヒコバエリベンジ

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 5月19日(日)12時34分29秒
返信・引用
  > No.5606[元記事へ]

色々ありまして、3週連続でヒコバエ詣り。
きれいな十文字のジュウモンジを追加できましたが、本命のクビアカドウガネハナはダメでした。
アカマツの衰弱枝の上にそれらしきシルエットを見つけたのですが、うまくネットに収めることができませんでした(涙
 

気が付けば

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 5月 8日(水)23時12分46秒
返信・引用
  平成最後の採集記を令和の最初に書かれていたのですね。
まったく、クワガタには見えないですね。
その日は例年通りに大分に行っていましたが、寒くてハナアブすらもほとんど飛んでいませんでした。
見かけたカミキリはハラアカだけ・・・
 

ヒコバエリベンジ

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 5月 5日(日)13時22分32秒
返信・引用
  びおすけさん そちらはいかがでしたか?
石垣行のエアチケットが取れなかったので、代わりに岡山・広島県境方面に行ってきました。
昨年は、昼間に頑張って歩き回って、徒労に終わったのですが、
「ムシの居ないときに頑張っても無駄」であることのアドバイスに従って、探索した結果、
一応リベンジできました。まだ、発生が少なかったです。
新しい伐採のタイミングも悪く、ムモンの産卵期に合わなかったようで、ムモンも不作のようですね。
ヒコバエの葉にモンクロの食痕がないと思っていたら、枝を齧るのですね。
齧られた枝先が多数垂れ下がっていました。
ジュウモンジは、撤収前の最後の一回りで1♂が採れました。
 

ナンキ

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 4月21日(日)13時06分54秒
返信・引用
  菌糸に捲かれそうなので、取り出して湿らせたティッシュの人工蛹室に移しました。
もう1頭、蛹化していたので、こちらも移動。
昨日のがアンテナ3.5周、今日のは2周です。
ついでにナンキ調査で出てきた幼虫。
一見、コブに見えるのですが、1対の○○模様がありません。
ゴマダラモモブトかな。
 

ナンキ

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 4月20日(土)23時03分24秒
返信・引用
  延び延びになっていたナンキ調査に行ってきましたが、ダメでした。
岩場をよじ登って辿り着いたポイントだったのだけれど…

帰宅したら、那智ナンキが蛹化していました。
♂かな。
 

Re: 今シーズン初遠征

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 4月13日(土)22時05分49秒
返信・引用
  > No.5602[元記事へ]

itaさんへのお返事です。

そうでしたか。では、頑張っても徒労に終わっていたかもしれませんね。
2人組のムシ屋さんは、満開のアワブキを掬っておられました。
ハナムグリ屋さんだと思っていました。

さて、材の話をしていて、材箱が気になって見ると、ヤクシマミドリの累代材が結露のためにカビだらけになっていました。
慌てて、樹皮を剥すと侵入孔の中までカビだらけでしたが、さらに削ると石灰質の蓋のある蛹室の中は無事でした。
前蛹になっていました。
 

Re: 今シーズン初遠征

 投稿者:ita  投稿日:2019年 4月13日(土)20時33分8秒
返信・引用
  > No.5601[元記事へ]

eichanさんへのお返事です。

件の木は太ももくらいあったけど樹皮下・直下しかおらず、
1mに三匹程度でした。月刊むし西表カミキリ情報にある、
「条件のよいイスノキには高密度で穿孔」とは程遠い状態でしたので
無理されないで正解だったかと思います。
林道では常にカメラと長竿を持っていました。二人組の虫屋さんは
見なかったかな?

https://ita.hatenadiary.jp/

 

Re: 今シーズン初遠征

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 4月11日(木)23時34分30秒
返信・引用 編集済
  > No.5600[元記事へ]

itaさんへのお返事です。

そうでしたか。では、ニアミスしていましたね。
やはり、無理してでも採るべきでした。

<編集>
ニアミスと言えば、林道を移動中にカメラを持った方とすれ違い、バードウォッチャーかと思いながら会釈をして通り過ぎました。
もしかすると、あの時の方がitaさんだったかもしれませんね。
 

Re: 今シーズン初遠征

 投稿者:ita  投稿日:2019年 4月11日(木)22時37分4秒
返信・引用
  > No.5599[元記事へ]

eichanさんへのお返事です。
> こちらの写真は、サキシマカナヘビを撮ったのですが、この材に見覚えありますか?
> 周りの樹種からイスノキ材だと思っていたのですが・・・
> 持ち帰るのは困難で、宅配で送るには時間的余裕がなく、材採を諦めました。
> 無理してでも採るべきだったかな・・・
はい。私が坑道を削りだして幼虫を取った跡です^^
他に樹皮をめくれる場所からも幼虫を得ました。樹皮の模様が
ヤンバルアワブキっぽかったと思いましたが、切ると硬いのでイスノキ
かもしれません。いずれにせよコゲチャフタモンヒゲナガのホストで、
幼虫の顔が画像検索で一致しました。細い枝を持ち帰り、
埋め込もうと思いましたが難しそうなので、削り屑と
ストローを使って飼育を試みています。うまくいったら発表しようと思います。
まだ樹皮がめくれる部分もあったかもしれませんね。
6月とかに夜回りすれば成虫がいるかもしれません。

https://ita.hatenadiary.jp/

 

Re: 今シーズン初遠征

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 4月11日(木)18時32分57秒
返信・引用
  > No.5598[元記事へ]

itaさんへのお返事です。

こちらの写真は、サキシマカナヘビを撮ったのですが、この材に見覚えありますか?
周りの樹種からイスノキ材だと思っていたのですが・・・
持ち帰るのは困難で、宅配で送るには時間的余裕がなく、材採を諦めました。
無理してでも採るべきだったかな・・・
 

Re: 今シーズン初遠征

 投稿者:ita  投稿日:2019年 4月10日(水)20時06分39秒
返信・引用
  eichanさんへのお返事です。
そうでしたか。自分も吹き上げ真面目にやったことがなかったので
良い機会と思い挑戦しましたが虫の飛ばない日でした。
Tのアワブキ満開でしたね。外道の多さに負けず掬うのが正解でしたか。
 

Re: 今シーズン初遠征

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 4月10日(水)19時17分4秒
返信・引用
  itaさんへのお返事です。

Y岳には、4/6の早朝に行きましたが、そこで出会ったカミキリ屋さんから、
私の苦手な吹き上げポイントだと伺って、早々にT林道に移動しました。
お陰で、朝一でヒオドシが採れました。
暑い日中はウロウロ移動して、夕方T林道に戻ると、早朝に出会ったカミキリ屋さんが
転戦して来られていました。雑談しながら掬っていると、ホソバネが入りました。
助っ人のM氏以外で出会ったカミキリ屋さんは、この方だけで、Y岳でヒオドシを採られていたので、
itaさんではなかったようですね。
他に出会ったムシ屋さん(@O林道)は、皆ハナムグリ採りでした。
 

Re: 今シーズン初遠征

 投稿者:びおすけ  投稿日:2019年 4月10日(水)08時14分10秒
返信・引用
  > No.5594[元記事へ]

みんな虫採り行けていいなぁ~・・・。

会社の春の展示会ラッシュが終わらないとどこにも行けません。
今年の初採集はGWになりそう _| ̄|○
 

Re: 今シーズン初遠征

 投稿者:ita  投稿日:2019年 4月10日(水)01時10分24秒
返信・引用
  > No.5594[元記事へ]

eichanさんへのお返事です。

4/6と4/8にY岳に行きました。4/8に路上で張ってました。お会いしてたかもしれません。
赤いのはどちらもヌルでしたが8日は午後に転戦し青いの撮影できました。

https://ita.hatenadiary.jp/

 

今シーズン初遠征

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 4月 9日(火)21時02分51秒
返信・引用
  未採集の4種を狙って石垣島に行ってきました。
信じられないほどにムシが少なく苦戦しましたが、Mさんの助けもあって、本命のムネモンウスアオ以外の3種は採れました。
 

Re: 京セダカ

 投稿者:びおすけ  投稿日:2019年 3月26日(火)23時40分1秒
返信・引用
  > No.5592[元記事へ]

eichan。

満作先生にいただいたうちのセダカは、個体差がありますがほぼまだ小さいです。これからですね。
それにしても皆さん、よくまあ、当たり材を当てますね~!すごいです。

 

京セダカ

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 3月26日(火)01時06分6秒
返信・引用
  びおすけさんが京都に来られたら案内するはずだったとっておきポイントにタイヤキくんを案内しました。
シデの細枝の芯材に潜り込んだ大きな幼虫がいました。
これをタイヤキくんに見せると、湿って柔らかくなった芯材から次々と幼虫を掘り出していました。
いつもながら勘所を掴む素早さに感心します。
 

Re: 春近し

 投稿者:びおすけ  投稿日:2019年 3月 3日(日)12時06分42秒
返信・引用
  > No.5590[元記事へ]

eichan。


こんにちは。
もうカミキリ成虫の顔が見れたんですね。うらやましい。
こちらはまだ動きがないですね~。
材からは微小なゴミダマ?とかが出てきていますが、カミキリは全然です。
フォルモサも出てくるといいですね!
 

春近し

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 3月 2日(土)17時28分54秒
返信・引用
  あまり暖房していない部屋に置いたタンナサワフタギの材から続々と羽脱が始まりました。
昨年は、多くのヘリグロに、ヘリウスは1♀でしたが、まだ出てくるだろうと置いておいた
材からヘリウスが続々と羽脱し、これまで6♂♂1♀。
もちろんヘリグロ(1♂2♀♀)も出てきています。
フォルモサも出てくるかな。
 

Re: 初ムシ詣

 投稿者:びおすけ  投稿日:2019年 1月22日(火)22時16分42秒
返信・引用
  > No.5588[元記事へ]

eichan。

どうもです。
西の方はコブも低標高で採れるから材も凍ってないんですね?
こちらではコブの標高では材も何もカチカチだし、無理すね。
こちらの始動はまだ先になりそうですが・・・今年もどうぞよろしくお願いします。

 

初ムシ詣

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 1月21日(月)22時55分50秒
返信・引用
  今年の始動は遅れて、この週末にようやく「初ムシ詣」に行ってきました。
ということで、遅ればせながらのご挨拶。「謹賀新年!今年もよろしく!!」
三重県の南端、紀宝町のコブを採ってきました。
熊野川の東(左岸)ですから、最南端イワワキセダカということですね。
ついでに那智ナンキも追加。標高150m!my低標高記録を更新しました。
 

Re: 那智ナンキ

 投稿者:eichan  投稿日:2018年12月10日(月)00時45分42秒
返信・引用
  > No.5586[元記事へ]

びおすけさんへのお返事です。

お陰様で、風邪も腰痛も治まりました。
樹皮は僅かに残るだけだったのですが、水分を含んだ芯材が柔らかく、手で解せる状態で、8頭中7頭が芯材に入っていました。
「こんな材なら芯材に入るのか」と、新しい発見でした。
採集後の残骸がこうなりますが・・・
 

Re: 那智ナンキ

 投稿者:びおすけ  投稿日:2018年12月 9日(日)23時49分36秒
返信・引用
  > No.5585[元記事へ]

eichan。

この暮れに流行ってる風邪は咳が長引きます。私もなんだかんだで3週間くらい咳が治りませんでした。
ようやく落ち着いてきましたが、eichanも御自愛ください。

那智ナンキ、大きめの幼虫が採れたんですね。よかったです。Mさんからいただいたうちの幼虫も元気に
菌糸カップで育っています。芯材というと幼虫はだいぶ硬い部分にも入るのでしょうか。
自分の経験だとコブ幼虫はボロい材のイメージがあるのですが、地域や種類によっても違うんですね。
 

那智ナンキ

 投稿者:eichan  投稿日:2018年12月 9日(日)17時13分25秒
返信・引用
  11月は、風邪やら腰痛やらで、週末には出かけられず、12月に入って、やっと動けるようになりました。
先週は、甲虫学会大会に参加しました。講演も面白かったし、御事異見様とも楽しくお話しできました。
さて、昨日はMission #2調査のついでで、那智のナンキセダカ幼虫を採ってきました。
本命の調査は空振りでしたが、こちらは楽しめました。
写真の個体は、芯材に深く潜り込んでいました。
 

今秋のラストポトッ

 投稿者:eichan  投稿日:2018年10月21日(日)13時57分42秒
返信・引用
  幼虫採集した4頭がすべて♂になった飛鳥のセダカ。
♀狙いで行ってきました。
かなり冷えて、紅葉の名所は色付き始めていました。
来週には、観光客でいっぱいになるのでしょう。
なんとか6頭採れましたが、またしてもすべて♂
冷え性の女の子たちは早々に冬籠りに入ってしまったようです。
 

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