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ナンキ

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 4月21日(日)13時06分54秒
返信・引用
  菌糸に捲かれそうなので、取り出して湿らせたティッシュの人工蛹室に移しました。
もう1頭、蛹化していたので、こちらも移動。
昨日のがアンテナ3.5周、今日のは2周です。
ついでにナンキ調査で出てきた幼虫。
一見、コブに見えるのですが、1対の○○模様がありません。
ゴマダラモモブトかな。
 
 

ナンキ

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 4月20日(土)23時03分24秒
返信・引用
  延び延びになっていたナンキ調査に行ってきましたが、ダメでした。
岩場をよじ登って辿り着いたポイントだったのだけれど…

帰宅したら、那智ナンキが蛹化していました。
♂かな。
 

Re: 今シーズン初遠征

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 4月13日(土)22時05分49秒
返信・引用
  > No.5602[元記事へ]

itaさんへのお返事です。

そうでしたか。では、頑張っても徒労に終わっていたかもしれませんね。
2人組のムシ屋さんは、満開のアワブキを掬っておられました。
ハナムグリ屋さんだと思っていました。

さて、材の話をしていて、材箱が気になって見ると、ヤクシマミドリの累代材が結露のためにカビだらけになっていました。
慌てて、樹皮を剥すと侵入孔の中までカビだらけでしたが、さらに削ると石灰質の蓋のある蛹室の中は無事でした。
前蛹になっていました。
 

Re: 今シーズン初遠征

 投稿者:ita  投稿日:2019年 4月13日(土)20時33分8秒
返信・引用
  > No.5601[元記事へ]

eichanさんへのお返事です。

件の木は太ももくらいあったけど樹皮下・直下しかおらず、
1mに三匹程度でした。月刊むし西表カミキリ情報にある、
「条件のよいイスノキには高密度で穿孔」とは程遠い状態でしたので
無理されないで正解だったかと思います。
林道では常にカメラと長竿を持っていました。二人組の虫屋さんは
見なかったかな?

https://ita.hatenadiary.jp/

 

Re: 今シーズン初遠征

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 4月11日(木)23時34分30秒
返信・引用 編集済
  > No.5600[元記事へ]

itaさんへのお返事です。

そうでしたか。では、ニアミスしていましたね。
やはり、無理してでも採るべきでした。

<編集>
ニアミスと言えば、林道を移動中にカメラを持った方とすれ違い、バードウォッチャーかと思いながら会釈をして通り過ぎました。
もしかすると、あの時の方がitaさんだったかもしれませんね。
 

Re: 今シーズン初遠征

 投稿者:ita  投稿日:2019年 4月11日(木)22時37分4秒
返信・引用
  > No.5599[元記事へ]

eichanさんへのお返事です。
> こちらの写真は、サキシマカナヘビを撮ったのですが、この材に見覚えありますか?
> 周りの樹種からイスノキ材だと思っていたのですが・・・
> 持ち帰るのは困難で、宅配で送るには時間的余裕がなく、材採を諦めました。
> 無理してでも採るべきだったかな・・・
はい。私が坑道を削りだして幼虫を取った跡です^^
他に樹皮をめくれる場所からも幼虫を得ました。樹皮の模様が
ヤンバルアワブキっぽかったと思いましたが、切ると硬いのでイスノキ
かもしれません。いずれにせよコゲチャフタモンヒゲナガのホストで、
幼虫の顔が画像検索で一致しました。細い枝を持ち帰り、
埋め込もうと思いましたが難しそうなので、削り屑と
ストローを使って飼育を試みています。うまくいったら発表しようと思います。
まだ樹皮がめくれる部分もあったかもしれませんね。
6月とかに夜回りすれば成虫がいるかもしれません。

https://ita.hatenadiary.jp/

 

Re: 今シーズン初遠征

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 4月11日(木)18時32分57秒
返信・引用
  > No.5598[元記事へ]

itaさんへのお返事です。

こちらの写真は、サキシマカナヘビを撮ったのですが、この材に見覚えありますか?
周りの樹種からイスノキ材だと思っていたのですが・・・
持ち帰るのは困難で、宅配で送るには時間的余裕がなく、材採を諦めました。
無理してでも採るべきだったかな・・・
 

Re: 今シーズン初遠征

 投稿者:ita  投稿日:2019年 4月10日(水)20時06分39秒
返信・引用
  eichanさんへのお返事です。
そうでしたか。自分も吹き上げ真面目にやったことがなかったので
良い機会と思い挑戦しましたが虫の飛ばない日でした。
Tのアワブキ満開でしたね。外道の多さに負けず掬うのが正解でしたか。
 

Re: 今シーズン初遠征

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 4月10日(水)19時17分4秒
返信・引用
  itaさんへのお返事です。

Y岳には、4/6の早朝に行きましたが、そこで出会ったカミキリ屋さんから、
私の苦手な吹き上げポイントだと伺って、早々にT林道に移動しました。
お陰で、朝一でヒオドシが採れました。
暑い日中はウロウロ移動して、夕方T林道に戻ると、早朝に出会ったカミキリ屋さんが
転戦して来られていました。雑談しながら掬っていると、ホソバネが入りました。
助っ人のM氏以外で出会ったカミキリ屋さんは、この方だけで、Y岳でヒオドシを採られていたので、
itaさんではなかったようですね。
他に出会ったムシ屋さん(@O林道)は、皆ハナムグリ採りでした。
 

Re: 今シーズン初遠征

 投稿者:びおすけ  投稿日:2019年 4月10日(水)08時14分10秒
返信・引用
  > No.5594[元記事へ]

みんな虫採り行けていいなぁ~・・・。

会社の春の展示会ラッシュが終わらないとどこにも行けません。
今年の初採集はGWになりそう _| ̄|○
 

Re: 今シーズン初遠征

 投稿者:ita  投稿日:2019年 4月10日(水)01時10分24秒
返信・引用
  > No.5594[元記事へ]

eichanさんへのお返事です。

4/6と4/8にY岳に行きました。4/8に路上で張ってました。お会いしてたかもしれません。
赤いのはどちらもヌルでしたが8日は午後に転戦し青いの撮影できました。

https://ita.hatenadiary.jp/

 

今シーズン初遠征

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 4月 9日(火)21時02分51秒
返信・引用
  未採集の4種を狙って石垣島に行ってきました。
信じられないほどにムシが少なく苦戦しましたが、Mさんの助けもあって、本命のムネモンウスアオ以外の3種は採れました。
 

Re: 京セダカ

 投稿者:びおすけ  投稿日:2019年 3月26日(火)23時40分1秒
返信・引用
  > No.5592[元記事へ]

eichan。

満作先生にいただいたうちのセダカは、個体差がありますがほぼまだ小さいです。これからですね。
それにしても皆さん、よくまあ、当たり材を当てますね~!すごいです。

 

京セダカ

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 3月26日(火)01時06分6秒
返信・引用
  びおすけさんが京都に来られたら案内するはずだったとっておきポイントにタイヤキくんを案内しました。
シデの細枝の芯材に潜り込んだ大きな幼虫がいました。
これをタイヤキくんに見せると、湿って柔らかくなった芯材から次々と幼虫を掘り出していました。
いつもながら勘所を掴む素早さに感心します。
 

Re: 春近し

 投稿者:びおすけ  投稿日:2019年 3月 3日(日)12時06分42秒
返信・引用
  > No.5590[元記事へ]

eichan。


こんにちは。
もうカミキリ成虫の顔が見れたんですね。うらやましい。
こちらはまだ動きがないですね~。
材からは微小なゴミダマ?とかが出てきていますが、カミキリは全然です。
フォルモサも出てくるといいですね!
 

春近し

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 3月 2日(土)17時28分54秒
返信・引用
  あまり暖房していない部屋に置いたタンナサワフタギの材から続々と羽脱が始まりました。
昨年は、多くのヘリグロに、ヘリウスは1♀でしたが、まだ出てくるだろうと置いておいた
材からヘリウスが続々と羽脱し、これまで6♂♂1♀。
もちろんヘリグロ(1♂2♀♀)も出てきています。
フォルモサも出てくるかな。
 

Re: 初ムシ詣

 投稿者:びおすけ  投稿日:2019年 1月22日(火)22時16分42秒
返信・引用
  > No.5588[元記事へ]

eichan。

どうもです。
西の方はコブも低標高で採れるから材も凍ってないんですね?
こちらではコブの標高では材も何もカチカチだし、無理すね。
こちらの始動はまだ先になりそうですが・・・今年もどうぞよろしくお願いします。

 

初ムシ詣

 投稿者:eichan  投稿日:2019年 1月21日(月)22時55分50秒
返信・引用
  今年の始動は遅れて、この週末にようやく「初ムシ詣」に行ってきました。
ということで、遅ればせながらのご挨拶。「謹賀新年!今年もよろしく!!」
三重県の南端、紀宝町のコブを採ってきました。
熊野川の東(左岸)ですから、最南端イワワキセダカということですね。
ついでに那智ナンキも追加。標高150m!my低標高記録を更新しました。
 

Re: 那智ナンキ

 投稿者:eichan  投稿日:2018年12月10日(月)00時45分42秒
返信・引用
  > No.5586[元記事へ]

びおすけさんへのお返事です。

お陰様で、風邪も腰痛も治まりました。
樹皮は僅かに残るだけだったのですが、水分を含んだ芯材が柔らかく、手で解せる状態で、8頭中7頭が芯材に入っていました。
「こんな材なら芯材に入るのか」と、新しい発見でした。
採集後の残骸がこうなりますが・・・
 

Re: 那智ナンキ

 投稿者:びおすけ  投稿日:2018年12月 9日(日)23時49分36秒
返信・引用
  > No.5585[元記事へ]

eichan。

この暮れに流行ってる風邪は咳が長引きます。私もなんだかんだで3週間くらい咳が治りませんでした。
ようやく落ち着いてきましたが、eichanも御自愛ください。

那智ナンキ、大きめの幼虫が採れたんですね。よかったです。Mさんからいただいたうちの幼虫も元気に
菌糸カップで育っています。芯材というと幼虫はだいぶ硬い部分にも入るのでしょうか。
自分の経験だとコブ幼虫はボロい材のイメージがあるのですが、地域や種類によっても違うんですね。
 

那智ナンキ

 投稿者:eichan  投稿日:2018年12月 9日(日)17時13分25秒
返信・引用
  11月は、風邪やら腰痛やらで、週末には出かけられず、12月に入って、やっと動けるようになりました。
先週は、甲虫学会大会に参加しました。講演も面白かったし、御事異見様とも楽しくお話しできました。
さて、昨日はMission #2調査のついでで、那智のナンキセダカ幼虫を採ってきました。
本命の調査は空振りでしたが、こちらは楽しめました。
写真の個体は、芯材に深く潜り込んでいました。
 

今秋のラストポトッ

 投稿者:eichan  投稿日:2018年10月21日(日)13時57分42秒
返信・引用
  幼虫採集した4頭がすべて♂になった飛鳥のセダカ。
♀狙いで行ってきました。
かなり冷えて、紅葉の名所は色付き始めていました。
来週には、観光客でいっぱいになるのでしょう。
なんとか6頭採れましたが、またしてもすべて♂
冷え性の女の子たちは早々に冬籠りに入ってしまったようです。
 

Re: 今秋初ポトッ

 投稿者:eichan  投稿日:2018年10月 2日(火)20時09分34秒
返信・引用
  > No.5582[元記事へ]

びおすけさんへのお返事です。

YIDのタニグチも♂の触角は長めですね。
触角の長さや無紋が交雑の名残かどうかは、核DNAの比較をしないと確認できないですね。
 

Re: 今秋初ポトッ

 投稿者:びおすけ  投稿日:2018年 9月30日(日)17時12分26秒
返信・引用
  > No.5581[元記事へ]

eichan。

お疲れ様です。
悪天候の中、頑張った甲斐があって興味深い個体がいろいろ採れてよかったですね。
TKはこちらからだと遠くて行ったことないのですが、やはり行ってみたくなりました。
触角の長さに違いがあるのが面白いです。他の混生地ではどうなんでしょう?
YIDなんかもそういった傾向あるのでしょうか。

 

Re: 今秋初ポトッ

 投稿者:eichan  投稿日:2018年 9月30日(日)16時40分7秒
返信・引用
  びおすけさんへのお返事です。

もう1つのタニグチ-セダカ混生地として有名なTK山に行ってきました。
(ずぶ濡れになりました)
セダカが少ない(タニグチの1/10程度?)ので、hybridは期待薄ですが、
交雑の名残(遺伝子浸透)で、触角の長いタニグチが採れることで有名です。

採れた10♂を比べてみました。
タニグチは、コブヤハズ族では最も触角が短いですが、通常タイプ(Sタイプ)は1頭だけ、
少し長いMタイプが7頭、明らかに長いLタイプが2頭でした。

Mタイプの1頭は、ほぼ無紋でした。
 

Re: 今秋初ポトッ

 投稿者:eichan  投稿日:2018年 9月24日(月)15時16分24秒
返信・引用
  > No.5577[元記事へ]

2週続けて、イワワキ-ナンキ移行エリアに行ってきました。
小さな♀ですが、3頭目の移行個体が採れました。
翅端(ヤハズ)が鋭く尖るが、ナンキより短いのが共通の特徴です。
 

Re: 今秋初ポトッ

 投稿者:eichan  投稿日:2018年 9月17日(月)12時30分21秒
返信・引用
  > No.5578[元記事へ]

びおすけさんへのお返事です。

まだ舗装工事は終了していないのですか?!フィアットには厳しい悪路ですね。
私が行った2016年はササが枯れたばかりで、まだ乾いておらず、むしろ採り易かったのですが、
酢エチも亜硫酸も持たず、容器が足りなくなって、セダカ8頭、タニグチ14頭で打ち止めになりました。
あれから2年で乾燥も進み、採りにくくなったでしょうね。
これだけ混生していても、明らかな交雑個体が採れなかったのは、生殖的にも隔離が進んでいるのでしょうね。
近畿地方のセダカとマヤサンとは違って・・・
 

Re: 今秋初ポトッ

 投稿者:びおすけ  投稿日:2018年 9月17日(月)11時54分25秒
返信・引用
  > No.5577[元記事へ]

eichan。

例の小さい個体のエリアですか。やはりそこから南は厳しそうですね。
まだまだ先は長そうですが・・・ぜひ頑張ってください!

こちらは例のイワワキセダカとタニグチ混生地に行ってきました。最後の未舗装路は昔ほどではないですが、FIAT500にとってはけっこうハードでした(笑
奥さん同伴だったので短時間でしたが、イワワキセダカ1つとタニグチ2つ、ピックチビコブが採れました。
しかし笹枯れがひどいし、林内も乾燥が進んでいます。ヤマビルもいますしなかなかキビシイ感じがします。
あそこのセダカはやはり白くて面白いです。
 

今秋初ポトッ

 投稿者:eichan  投稿日:2018年 9月17日(月)01時08分31秒
返信・引用
  奈良と和歌山の県境のイワワキです。1時間ほどで、2ペア採れました。
とても小さいです。写真の♂は、12mm程度です。
ここから南のナンキへの移行エリアは、とても薄くて、
これまで9ヶ所20回ほどの調査で、1♂1♀しか採れていません。
大きなナンキへの移行個体は大きいです。
 

秋です

 投稿者:eichan  投稿日:2018年 9月 5日(水)18時33分16秒
返信・引用
  せっかく年休をとっていたので、ダメ元でモミを見上げに行ってきました。
台風一過、よく晴れましたが、帰る頃にやっと幹が乾いたかな。
明日も晴れるから、明日はきっと採れるのでしょうね。
 

Re: カミキリの幼虫が鳴く?!

 投稿者:eichan  投稿日:2018年 8月27日(月)00時39分47秒
返信・引用 編集済
  びおすけさんへのお返事です。

警戒音でしょうね。
なわばりを主張しているのだろうと思います。
発声器は持っていないでしょうから、薄くなった樹皮を振動させているのだろうと思います。
移植するために樹皮をめくると、結構素早く逃げます。
移植が間に合わず、喧嘩をして傷ついた幼虫が3頭もいました。
これまで、16頭を移植しましたが、まだ半分以上残っています。

コブ調査のためのトラップを仕掛けに行ったついでに、台風で倒れたツバキから枝を伐ってきましたが、まだ生で、すぐには移植できないですね。

(誤字訂正)
 

Re: カミキリの幼虫が鳴く?!

 投稿者:びおすけ  投稿日:2018年 8月26日(日)23時11分44秒
返信・引用
  > No.5572[元記事へ]

eichan。

材の中の幼虫の密度が高すぎて、警戒音で他の個体を近づけないようにしてるんですかね?
うちの材も一段落してここしばらく何も出てきません~。


しまちゃん。

これから行くとなると、時期的にアカジマ、オオトラ、コブですかね~?
僕はコブは行くと思うけど、オオトラはどうしようかな~?
 

え~と…

 投稿者:しまちゃん  投稿日:2018年 8月23日(木)20時01分3秒
返信・引用
  どっか行きたいゾォ~?  

カミキリの幼虫が鳴く?!

 投稿者:eichan  投稿日:2018年 8月22日(水)10時02分14秒
返信・引用
  > No.5566[元記事へ]

ヤクシマミドリの累代を試みて1~2週間後には、茶色い細かなおが粉が出始め、見る見る噴出の勢いを増し、1ヶ月後には材の周りにおが粉の山が築かれました。
おが粉の噴出と同時に、シュリシュリと秋の虫の鳴き声のような音が、材のあちこちから聞こえるようになり、ヤクシマミドリに産卵させる前に、何か変なムシが材に入っていたのかと疑うようになりました。
が、薄くなった樹皮が破れて、樹皮下の幼虫が見えるようになると、明らかにカミキリ亜科の幼虫で、シュリシュリの音と同期して躰を震わせていました。
新しいツバキの材に移植していますが、樹皮下を食べる勢いが凄くて、材の調達と移植が追い付かないかも・・・
 

Re: 採集記UP

 投稿者:びおすけ  投稿日:2018年 8月 9日(木)08時13分29秒
返信・引用
  > No.5569[元記事へ]

eichan。

奄美はほんとイチかバチかみたいな天気予報の中で行ったので、晴れてよかったです。
1頭だけでも採れて安堵したのですが、それにしても風に乗って飛んでくるネキはスピード速いです!
今年は虫の発生がホントよくわからないですが、御嶽パキタも少なくなった感じがしますね。
今週末は私もあの場所に行ってこようと思ってます。しょぼいナイター設備持って。
eichanの二の舞にならぬようがんばってきますが、もっとひどかったらどうしよう?((笑)


Genちゃん。

私も人のこと言えませんが、今年はGenちゃんも採集記の筆があまり進んでないようですね?
お元気なら良いのですが、そうでなかったらと少し心配してます。
今年は虫採りにほとんど行かないうちに採集シーズンが終わってしまい、ちょっと寂しいです。
機会があればご一緒しましょう!

 

Re: 採集記UP

 投稿者:Genka  投稿日:2018年 8月 8日(水)20時24分47秒
返信・引用
  > No.5568[元記事へ]

 遅ればせながら拝見しました。12年越しの願いが叶って、苦労した甲斐がありましたね。
 他にも良い虫が採れていて羨ましいです。
 

Re: 採集記UP

 投稿者:eichan  投稿日:2018年 8月 6日(月)23時38分25秒
返信・引用
  びおすけさんへのお返事です。

もう1ヶ月前のことですね。
確か台風の影響で悪天候が予想され、多くのムシ屋さんがキャンセルされたであろうタイミングで、
決行されたのですよね。
採れたネキは1頭とは言え、行った甲斐がありましたね。

その後の1ヶ月、猛暑が続き、ムシたちの夏は足早に過ぎ去り、早くも夏枯れの様子。
花は咲いていても、飛来するムシが少ないです。
恒例の御嶽山でもパキタがやっと2♀・・・一方はカギ紋を欠いてはいるものの、エリトラ基部が黄色い
タマヌキイでした。
 

採集記UP

 投稿者:びおすけ  投稿日:2018年 7月19日(木)23時51分44秒
返信・引用
  0706-08 奄美編、UPしました!  

3連休

 投稿者:びおすけ  投稿日:2018年 7月17日(火)00時10分25秒
返信・引用
  > No.5566[元記事へ]

eichan。

お疲れ様でした!

メインが採れず残念ですが、いろいろと特産種が採れてよかったですね。自分もまた屋久島行きたく
なってきました。

この3連休は猛暑が続いていましたが、出かけられた方も多かったのではないでしょうか。
自分は日曜日に奥さんとドライブがてら栃木方面へ出かけました。
そのついでにクリイロシラホシをつまんできました。有名なご神木のようですが、まだ
たくさん採れるようで良かったです。

 

ヤクミー!

 投稿者:eichan  投稿日:2018年 7月15日(日)21時24分42秒
返信・引用
  メインターゲットのヤクコブ幼虫やネキ、ルフェなどはダメでしたが、
花ではカマカリー、サツマスギノアカネトラ、黒オオヨツ、ヤクヨツ、クロソンなどが採れました。
また、夕方に林内を探索していると、相棒が「ヤクミー!」と叫んで、
両手にヤクシマミドリのペアを持って駆けてきました。
新しいツバキの倒木の上で、ヤクシマミドリが運動会を開催していました。
枝を少し持ち帰り、帰宅後に材箱に入れると、♀が産卵行動をしていました。
累代できるかな(^^)
 

Re: 梅雨明け前の奄美

 投稿者:eichan  投稿日:2018年 6月27日(水)22時13分40秒
返信・引用
  びおすけさんへのお返事です。

その時に、カズラだと気付けば、戻って追加を狙ったのですが、「なんだ、アトモンチビか」と思ってしまったので…
そう言えば、この1時間ほど前に奄美在住のF氏が、様子を見に来られました。
最終日には、最近奄美に移住されたM氏、2日目にもお1人様子を見に来られましたが、毎日1人ずつしかムシ屋さんにはお会いできなかったですw
皆さん、梅雨明け前に行っても無駄なことをご存じなのですね。

私の仇を討ってきてくださいな。
 

Re: 梅雨明け前の奄美

 投稿者:びおすけ  投稿日:2018年 6月27日(水)21時19分18秒
返信・引用
  > No.5563[元記事へ]

eichan。

お疲れ様でした!

現地のいろいろな情報ありがとうございます。

画像が暗くてアレですが、カズラのようですね~?1頭だけでしたか?

私も梅雨明けの奄美、虫少なそうですが、がんばってきます!
 

梅雨明け前の奄美

 投稿者:eichan  投稿日:2018年 6月27日(水)20時24分43秒
返信・引用
  奄美もようやく梅雨が明けましたね。
先週は、「日が差してきたと思うと雨が落ちてくる」の繰り返しで、
完全に晴れたのは最終日の昼前でした。
もう少し早く晴れてくれれば、アマミネキリベンジできただろうに…w
それっぽいのを見れたのは、初日の昼過ぎ、到着直後だけでした。
次々にネットインするムシの大半がハチに化け、あとはアマミヨツスジハナかオオシマホソハナでした。
14時からは林道脇の粗朶などを叩いて、車に戻ると足にアトモンチビが付いていました。
黒くて細い…直前に叩いたのはテイカカズラ…カズラアトモンチビなのでしょうか!?
仕掛けた生け捕り型ライトFITには、オキナワクワが入りました。奄美では稀なようですね。
 

Re: お世話になりました。

 投稿者:dx-9  投稿日:2018年 6月12日(火)17時33分38秒
返信・引用
  いえいえ、ありがとうございます?
あそこは面白い場所です。
頂上の花が咲きましたらまた是非。

先日は網が壊れて残念でしたが、
9メートル竿に50センチの網で臨みます!


びおすけさんへのお返事です。

> dx-9さん。
>
> こちらこそ大変お世話になりました!
> 目的の虫は採れなかったけど、残念というよりむしろあの状況で採ったDX9さんの強運に驚きです。
> ハセトラもいることがはっきりしたし、他にも魅力的な虫がいる面白い場所でした。
> フタコブルリのご神木は花が終わってるのに次々と飛来するのが興味深かったです。
> ぜひまたよろしくお願いいたします!
>
>
 

Re: お世話になりました。

 投稿者:びおすけ  投稿日:2018年 6月10日(日)17時13分9秒
返信・引用
  > No.5560[元記事へ]

dx-9さん。

こちらこそ大変お世話になりました!
目的の虫は採れなかったけど、残念というよりむしろあの状況で採ったDX9さんの強運に驚きです。
ハセトラもいることがはっきりしたし、他にも魅力的な虫がいる面白い場所でした。
フタコブルリのご神木は花が終わってるのに次々と飛来するのが興味深かったです。
ぜひまたよろしくお願いいたします!

 

お世話になりました。

 投稿者:dx-9  投稿日:2018年 6月10日(日)14時12分33秒
返信・引用
  残念ながらカラマツは無理でした。
あんな立派な土場に何故ほとんどカミキリがいないのか?謎であります。
ハセガワは先週も撮影したので、仰るように、
そこで発生しているようですね。
また是非ご一緒して下さい(^ ^)
 

Re: ご参考までに

 投稿者:びおすけ  投稿日:2018年 6月 5日(火)21時00分52秒
返信・引用
  > No.5558[元記事へ]

ムシムシQさん。

ご無沙汰しております。貴重な画像を有難うございます!

なるほど言われて見てみれば、オキナワセンノキが何やら格調高く見えてきました・・・。
こうして見比べてみても、キンケビロウドも綺麗ですね~!

自分も採集してみたいですが、センノキ系は敏感ですぐ飛んで逃げるので苦手です。



 

ご参考までに

 投稿者:ムシムシQ  投稿日:2018年 6月 4日(月)22時45分44秒
返信・引用
  オキナワセンノキとオキナワキンケビロウドの画像を載せて見ます。
両種とも甲乙付け難いですが、各島の亜種を含めオキナワセンノキが一番美しいと思っています。
 

Re: 採集記UP

 投稿者:びおすけ  投稿日:2018年 6月 3日(日)06時49分49秒
返信・引用
  > No.5556[元記事へ]

eichan。

両方とも採ったことないのでよくわかりませんが・・・。あのあたりは金毛なんですね。
図鑑とかネットの画像見ただけだと雰囲気全然違う感じしますが、実際にはそっくりさんなんですね~。

なんにせよ、初採集おめでとうございました!
 

Re: 採集記UP

 投稿者:eichan  投稿日:2018年 6月 1日(金)00時54分26秒
返信・引用
  > No.5552[元記事へ]

オキナワセンノキとオキナワキンケビロウドは、南北に棲み分けているので、
北のオキナワセンノキだと思ったのですが、ギリギリでキンケの生息域のようです。

なお、センノキはもっと触角が赤いとの指摘をくださる方がいますが、確かに♂は赤いようですが、
♀はあまり変わらないようです。少なくとも図鑑の記載によれば!
また、オキナワセンノキも金色の微毛で被われると記載されています。

決定的な違いは、センノキでは前胸背板中央部が大きく隆起し、点刻が深くなること、
頭部や上翅も多く点刻されるが、キンケではあまり点刻されません。
この点で、明らかにオキナワキンケビロウドでした。

キンケでも初採集なので嬉しいのですが・・・
 

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