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「天子=天皇」という記述は厳密には誤り

 投稿者:児島宮歴研会  投稿日:2009年 1月 7日(水)09時11分9秒
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  【「天子=天皇」という記述は厳密には誤りというべきでは???】

天皇は現代の、総理と同じこと。
日本には、二人いる訳になるのは、おかしい?どちらか?
余計なものになる?税金の無駄遣いそのもの。
アメリカは大統領にあたいする。
日本人は天皇は天子と思っている、そこで検証する?

何故日本は「日本国」という名称なんでしょうか?
先ほどの「天子」問題が起こり、対外的な呼称をどうするか検討されました。
天皇」という表現も意外ですが中国由来

「日本国」という表記が残る中国史料は少ないのですが、派遣され帰国できなかった遣唐使の墓が中国に現存しており墓碑銘には「日本国」とはっきりと表記されていますので、少なくとも7世紀中頃までには対外的な「日本国」という表現が完全に定着していた

遣隋使が当時の中国を支配していた隋にもたらした親書内の表記「日の出づる処の天子より書を日の没する処の天子に致す」という一文は、まだ隋の皇帝・煬帝が、正統な天子ではない事に気づいて、いなかったのです?
日本でも同じようです、何を意味した「「日の出づる処の天子より書を日の没する処の天子に致す」か理解出来なかったので、頭にきたのです。
つまりはじめは、日の出づる処の天子とは、一番先という標語で、これは「正統」という意味のことです。
日の没する処の天子とは、日本の「正統」が世界の始まりにつながりますから?シュメール王の血を引き継ぐ、となりますが、『晋書』でも、これと同じ取り交わしが、記録されています。
『晋書』は司馬炎武帝が、記録させた書ですね、この中に、倭王(ウガヤ平山夜須王)の使い、に対し、倭王との爵の取り交わしがされたと書いています。
古代からの中国では、兄弟の取り交わし、共有を意味して、爵の取り交わしがされたのです。
三国志の場面ではよく出てきますね、爵の取り交わして誓うのが?
この時王は、系統が先にくるので兄となり、下につくのは弟となります。
古事記にも書かれていますね、姉卑弥呼と弟と呼ぶ場面があります。

ここで天子というのは正統が先になるので、兄となり、天皇は弟と共有を意味します。
「古事記」によると、卑弥呼とは倭王(ウガヤ平山夜須王)の上を意味しますので、これは女といえば、(ウガヤ平山夜須王)越王の神、である太陽を現します。
卑弥呼は独身という、つづりが、されていますね、これは太陽は一生一つだけ、という表現のことです。
ここに「天子=天皇」という標語は、違いが出ています。
夫婦となれば太陽と月になりますね?
伏義と女媧の原点にいきつきます。
 
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