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瑞穂国とは稲作の国の自称

 投稿者:児島宮歴研会  投稿日:2008年10月29日(水)14時52分58秒
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  あやしい解説ばかりが、まかり通っている。
「瑞穂国」(葦原千五百秋瑞穂国)は日本書紀に登場した日本の美称でもある。
豊葦原の瑞穂の国
日本の神様は米作りをしていたことで知られる。
神・神道・天皇と米作りは切り離すことのできない特別な関係である。

水をたくわえて、つくる稲穂を、瑞穂といいます(児島宮歴研会著)

通常日本人は、秋になると稲穂がたれると、云っている。
瑞穂国(みずほのくに)は瑞穂の実る国、日本の美称です。
瑞穂の国とは古代の我が国の自称であった。青々とした水田 に豊かな稲穂が垂れる光景
は、美しく豊かな国土の象徴である。

「浦安は日本の美称」 広辞苑で「浦安」を引くと本市の説明があり、その隣に「うらや
すのくに」の見出しで、「大和国または日本国の美称」とあります。 それには、「心安
の国の意」ともあり。
天之は美称。
大和撫子とは辞書で調べると女性の美称」と書かれてます。

(広辞苑には) 彦 【ひこ】男子の美称 とありました。

「弥」は「み」で上代日本語の美称、「霊」を意味する「ミ」の転でミ甲類。身の意味のミはミ乙類。前12〜10世紀頃にかけて、北方の遼河流域 長江流域

『神宮典略』も「大は美称、國は地と同じく此土地の御霊の神なるべし。俗云地主の神なりされば此地に功徳ましし神なり(中略)水は瑞の意にて。
瑞垣などの如くみづみづしき意の美称なるべし。
広辞苑には「瑞穂のみのる国。日本の美称」とある。
 
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