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卑彌呼の正体

 投稿者:児島宮歴研会  投稿日:2008年10月29日(水)08時21分50秒
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  卑彌呼と「邪馬臺」はは無関係でしょう。
※「邪馬臺國」その物が存在しなかったのだからですね?私も調査してみましたら、
卑彌呼の正体がはっきりしました。

次のとおりでした。巫鬼道では、魂さえ保てば、恐れる事はないとしている。
漢の武帝が封禅・祀太一を行ったこと、准南王の劉安が道を学んだことなどが挙げられる。

鬼道には死者の魂をなぐさめたり呼び出したりする儀式がある。
魏志東夷伝、馬韓の條には、古代朝鮮で行なわれた鬼神に事えること
(鬼道)は、木の枝に鈴や鼓を懸けて執り行われるすべのものであったと書かれる。

巫鬼道の巫覡もくら替えして天師道の祭酒・道民になり、天師道は四川に次第に根をはっていった。

「大賢良師」と称し、太平道を創立した。

《資治通鑑・霊帝記》には、「鉅鹿の張角は黄老を奉じて事とし、妖術を以て教授し、太平道と号す」と書かれている。

《太平経》太平道は宗教の名を借りたものにすぎない。
「勝てば王、負ければ寇」という符水・咒語で病気を治療 「中黄太乙」(黄老道の太一神)を最高神として奉じた「鬼や巫を好む」民族《三官手書》によって祈祷して病気を治し、病人の家からは五斗の米を出させた。役職の者は鬼吏と呼ばれ、一般の信徒は鬼卒と呼ばれ、教え指図する者は姦令と呼ばれた。

漢中に道教王国を建てた。《三国志・張魯伝》には次のように書かれている。

「五斗米道」「鬼道」と呼ばれる天師道・五斗米道・鬼道の名称も混同して用いている。

災いや病気はすべて「故気」の祟りであり、道を信じて「道気」が「故気」に取って代わらなければならないと教えた。

課税制度を宗教化したものである。漢の武帝は黄老を退けて儒術を尊んだ武帝と卑弥呼の巫鬼道は同じである。
魏志倭人伝によると、「卑彌呼 事鬼道 能惑衆」卑弥呼は鬼道で衆を惑わしていたという
参考 http://8509.teacup.com/kojima/bbs?M=JU&JUR=http%3A%2F%2Fwww2s.biglobe.ne.jp%2F%7Exianxue%2FDandX%2FDandX2-2.htm

これに対し耶麻国風習は、一方秦の始皇帝は初めて天下を統一すると、神仙の道を願っている。方仙道と黄老道はどちらも太一を最高神とし、長生成仙を追求する宗教信仰方仙道は、その黄帝を開祖としている黄老道は、老子の神格化に力を注ぎ、老子の学を宗教化・方術化して理論的な基盤とし、太上老君を教主とした。

馬王堆三号漢墓から出土した《黄帝四経》は当時の黄学の内容を示している。
以上のとおりはっきり区分けされます、
太上老君を教主耶麻国風習に対し、「五斗米道」「鬼道」と呼ばれる、商いの宗教で商売するとは、意味が違いました。伊勢大社も太上祭り自然です
 
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